1477名もの皆さまにお越しいただき、過去最多のご来場となりました。
本当にありがとうございました。

キャスト・演奏家あわせて92名。
スタッフも含め、120名を超える大きな仲間とともに、この舞台をつくり上げることができました。
この二ヶ月半、参加してくださり、そばにいてくださり、支え、見守ってくださったすべての皆さまに、心より御礼申し上げます。
#深谷市・小島市長さま、遠方よりお越しいただきありがとうございました。
#佐久市・柳田市長さま、何度も足を運んでくださり、力強い応援を本当にありがとうございました。
そしてラストの『答え合わせ』——
今回の物語をそっと動かし始めた “星龍の声”。
実は #柳田佐久市長 さん でした。気づかれましたでしょうか?

◯キャストの皆さんへ
お稽古の日々、本当におつかれさまでした。
歌って、踊って、お芝居して…休む間もなく駆け抜ける毎日だったと思います。
大人も子どもも、日常との両立は決して簡単ではなかったはず。それでも舞台に立つ姿は、どれも輝いていました。
みなさんの「大イナル道」、見つかりましたか?

◯演奏家の皆さんへ
きっと一番ハードだったのは皆さんではないでしょうか。
2日半、ほぼ途切れることのない生演奏。本当にありがとうございました。
お客様からも「音楽が素晴らしかった」とたくさんのお声が届いています。
◯演出部の皆さんへ
明確な演出プランと熱意に、全員が二ヶ月半、全力でついていくことができました。
#町田市民ミュージカル さんとのご縁も本当に嬉しく、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
素晴らしい演出をありがとうございました。
◯保護者の皆さまへ(衣装・小道具・当日のサポート)
かわいらしい衣装のひとつひとつに愛情が宿っていて、私たちもいつも癒されていました。
ご協力に、深く感謝申し上げます。
◯音響さん・照明さん・映像オペレーターさんへ
佐久での初公演にもかかわらず、丁寧に工夫を重ねてくださり、作品に素敵な彩りを添えていただきました。
本当にありがとうございました。
◯ダンス・歌指導の先生方、振付・作曲の先生方へ
複数チーム体制でしたが、どのチームもあたたかく、建設的で、互いを尊重し合う空気がいつも流れていました。
「ここみゅ」としても大きな成長につながったと思っています。
心から感謝いたします。
◯広報班のみんなへ
夜な夜なLINEが飛び交った日々、忘れません。
影で、そしてひなたで、SNSを盛り上げてくれて本当にありがとう。
そのおかげでたくさんの方に「ここみゅ」の魅力を届けることができました。
◯佐久市文化事業団・なおやマン館長、事務室の皆さまへ
いつも明るく前向きに関わってくださり、心強いパートナーでした。
ロビー展示、マルシェ、キッチンカー…どれもコスモホールの皆さまが主体的に動いてくださったからこその実現です。
長期間、本当にお世話になりました。

ここまで来られたのは、数え切れないほど多くの方々の力と、あたたかな気持ちのおかげです。
そして、何より会場に足を運んでくださったお客様。心からありがとうございました。

「ここみゅ」は、市民一人ひとりの力でつくられるプロジェクトです。
年齢も地域も学校も職業も違う人たちが集まり、一つの舞台をつくる——
それはまさに“地域の宝”。
この二日間で、「ここみゅ」が佐久の宝として育っていることを強く実感しました。
そこにいてくださったすべての皆さまへ。
感謝の気持ちでいっぱいです。
また来年、笑顔でお会いできますように。
製作委員長
廣末 恵子
