齋藤浩樹
《略歴》
1962年生まれ。山梨県南アルプス市出身。
玉川大学文学部芸術学科演劇専攻にて演出論・演技論・劇作法・舞台美術論等を学ぶ。
玉川大学卒業後、劇団四季に入団、美術部配属。舞台美術家土屋茂昭氏に師事、四季オリジナル
ミュージカルの美術助手を多く務める。
1993年、フリーランスの舞台美術家として独立。以後、東宝、松竹、宝塚等の舞台美術デザインを
手がける。
2002年10月から1年間、文化庁在外研修員としてロンドンに派遣、英国の舞台美術を学ぶ。
2008年、生まれ故郷の南アルプス市において、市民ミュージカルの脚本・演出を手がける。以後、
2018年までに5回の公演において、脚本・演出を担当する。
2011年、ミュージカルの企画・製作団体「WALNUTBOX MUSICAL」設立。以後、2024年までに9
作品を上演、脚本・演出を担当する。
2012年、町田市民ミュージカルの立ち上げを主導、2023年まで10回の公演において、脚本・演出
を担当する。
2022年、つくばみらい市民ミュージカルの立ち上げを主導、2024年までに2回の公演において、脚
本・演出を担当する。
現在、日本大学芸術学部演劇学科講師(2005年より)、文化学園大学現代文化学部国際ファッショ
ン文化学科講師(2008年より)、玉川大学教育学部教育学科講師(2017年より)を務める。
▼齋藤さんが過去に関わられた作品一覧はこちら(PDF)
